交通事故:計算

交通事故にあったら、まずはけが人の救護です。

もうろうとしていたり、出血がひどい場合は救急車を呼びます。
そして警察に電話して事故検証をしてもらいます。
被害者は必ず病院にいって診断書を書いてもらいましょう。 

事故検証もせず、診断書ももらずお互いに解決しようとすると、
わざと大げさに痛みを訴えたり、後になっていろんな症状を訴え、
多額の慰謝料を請求したりする被害者もいます。

そんな時は弁護士に相談しましょう。 
交通事故の場合、被害者の治療費は基本的には加害者側の任意保険を使います。

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もし、被害者の健康保険を使わしてくれと保険会社に言われても拒否してください。
交通事故の慰謝料は病院に1カ月に何日入院したか、何回通院したかで、計算して支払われます。

回数が多いほどたくさんでます。頚椎捻挫ぐらいなら、3~5カ月でたいてい終わります。
ケガや症状が良くならず、日常生活に支障がある場合は医師の判断で後遺障害となり、
別に慰謝料がでます。慰謝料に不満がある場合は弁護士をたてて解決しましょう。

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裁判になると弁護士からカルテの表示を病院に求めますが、自分でも手帳に事故の様子や
入院、通院日数など記録しておいたほうが有利です。